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東電社員にやらせればいい

2011.4.22 asahi.com
中小20万事業所に「節電サポーター」派遣へ 経産省
経済産業省は、東京電力と東北電力管内の今夏の電力不足対策として、中小企業やビルなど20万カ所に節電方法を助言する「節電サポーター」を派遣する。

この節電サポーターには巨額の費用が・・・
2011.4.24 livedoorニュース
【話題】節電に37億円以上の予算かける経産省に呆れる声続々
朝日新聞社によると経済産業省は、東京電力と東北電力管内の今夏の電力不足対策として、中小企業やビルなど20万カ所に節電方法を助言する「節電サポーター」を派遣するという。この第一次補正予算案に37億円を計上した

驚きは大口の企業向け。なんと100億円を計上。自家発電設備を増やしてもらうため、設備を新増設したり休眠状態から再稼働したりするときに費用の2分の1~3分の1を補助するという。


恥ずかしながら、今日まで知りませんでした・・・
こんなの節電のお願いとともに東電社員にやらせればいいのではないでしょうか。





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ついに発動

7月1日

YOMIURI ONLINE
電力使用制限令発動…15%節電始動

asahi.com
政府、電力使用制限令を発動 石油危機以来37年ぶり

河北新報
電力使用制限令きょう発動 罰則あいまい、誰に責任?
 罰則は制限値を超過する電力を使用した従業員らが対象で、罰金の最高額は100万円。1時間当たりの制限値を超えるたびに1回の違反とみなされ、連続で5時間を超えれば違反5回とカウントされ、罰金の最高額も500万円となる。法人の刑事責任も同時に問う両罰規程も設けている。
 違反摘発は国が事実関係を把握し、捜査当局に申告する手順となる。罰則の適用は故意の場合に限られ、誤って超過した場合は責任を問えない。所管の資源エネルギー庁は「恒常的な制限値超過など、極端な例でなければ摘発は難しいだろう」と説明する。
 仮に違反が明らかでも多くの従業員を抱える大企業の場合「実行者」の特定は難しい。同庁の担当者も「誰にどう責任を問うのかは検討中」と話すのが精いっぱいだ。



ところで、6月29日は暑かったですね。
電力使用率93%超 東電管内、震災後最大4570万キロワット」(産経ニュース)
まだ電力使用制限令がされていない6月の猛暑日。
最大4570万kWという数字は、東電が7、8月に需要を予測している5500万kWにはまだだいぶ余裕があるように見えます。7月からは電力使用制限令が発動されるし、なんだかんだで実際はいけちゃうんじゃないの?と思う私は甘いでしょうか?

でも、東電のナイナイ騒ぎは続くだろうし、真夏の暑さは、また別のもの。
とすると、甘く見てはいけないのかもしれない。

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レベル2なの?

産経ニュース
停電回避へ節電警報メールを配信 1日からスタート
東電提供の電力供給、使用に関するデータや気温などを分析。レベルを3段階に分け、状況に応じた節電メニューを自治体を通じて住民に送信する

実証実験は5月と6月に計3日間行われ、約110世帯のうち約8割がメールで節電に取り組み、使用電力量は平均25%削減された。


リンク先にメールに表示される節電メニュー、対策の具体例というのがあるのだが、
レベル1:供給が十分に上回っている
       ・エアコンの設定温度を1~2度上げる
レベル2:供給に対して需要が近づくと予想される
       ・不要と思われる電灯を消す
と書かれている。

えっ?
これって、レベル1と2逆じゃない?って思うのは私だけ?
っていうか、「不要と思われる電灯を消す」って、
当たり前のことじゃない?
まぁ、自分では消すことのできない「不要と思われる電灯」っていうのは、見かけるけど。


でも、最後にこう書いてありました。
「センター側は24日、都内で記者会見を開いて取り組み内容などを説明。「クーラーの使用量が増える夏場の節電効果は未知数だが、運用しながら節電メニューを変えるなど改善を進めたい」としている。


参加を決めたのは、荒川区、千葉県柏市、横浜市、川崎市。


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計画停電ありきで計算?!

6月20にからの計画停電の予定表をみると、A~Eグループすべてがきれいに書かれている。
実施する場合の計画停電予定表」(pdf)


停電はA~Eどのグループで実施するの?って気になったので、聞いてみた。

A~Eまるごと停電」だってさ。

第1グループが停電する際は、AもBもCもDもEもみ~んな停電。
だったら、A~Eに分ける必要ないじゃんか。
ちなみに「今回は対象地域は必ず停電します」と妙にきっぱり言っています。

ひとつのグループ約500~600万kWと計算して作ってあるらしいです。


この前、東電の営業所で聞いた話と少し違う気がする。


資源エネルギー庁が5月に作成した
夏期最大電力使用日の需要構造推計(東京電力管内)」(pdf)では、
電力需要のピーク値については、昨年、東京電力管内で最大電力需要を示した際(2010年7月23日)の需要に対応して、6000万kW程度と想定した。』となっている。


3月25日の東電のプレスリリース「今夏の需給見通しと対策について」によると
今夏の最大電力については、地震の影響や節電の効果が見込まれることから、記録的猛暑だった昨年に比べ、約500万kW低い5,500万kW程度(発電端1日最大)と想定しています。』


現在の東電の電力供給力は
 7月末 5520万kW
 8月末 5620万kW

計画停電実施したら、節電しなくてもほぼ足りる計算ですね。

電力の安定供給には余力というものが必要らしいです。
【Q&A/電力供給余力】夏場の余力ぎりぎり 家庭、企業の節電重要
 47NEWS 47トピックス
 通常は想定需要を8~10%程度上回る程度、最低でも3%の余力が必要とされます

つまり、需要予測の10%の約550万kWは計画停電ひとつのグループの電力使用量と同じくらいということになります。


6000万kWから10%引くと5400万kW。
だいだい、東電の需要予測と同じ数字になります。
通常の節電で600万kWマイナス。
たった、1割にも満たない数字です。

停電対象地域を停電させることで500~600万kWをカット。

約1割しか節電で削減できないのであれば、
もう少し節電対象を拡大することはできないのでしょうか?
経産省は音頭を取って、各省庁や都庁、県庁、市区町村役所(場)
が輪番で平日に休庁を設定する等の指示をしてもいい気がします。
管轄はよくわかりませんが、計画停電に関することを決めたのは
ほとんど、経産省なのですから・・・
もちろん、公的機関のみではなく、節電緩和した企業等の見直し、
節電対象の拡大、節減率の見直しもしてもらいたいものです。
そうすれば、今の停電対象地域を倍の10グループにすることも
できるのではないでしょうか。
さらに23区も組み入れれば、
計画停電を実施することになっても
停電対象地域の負担を減らすことが可能です。


需要予測がどれほど正確な数字かわかりませんが、このままでは計画停電実施されそうです。

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神奈川県のみ全域対象?

夏の強制停電、神奈川県のみ全域対象なのでしょうか?

日本経済新聞
計画停電行えば神奈川全域対象、東電発表

カナコロ
「計画停電」不可避の場合の県内グループ分け/神奈川

読売新聞 神奈川版
計画停電、県内全域対象 東電
 東京電力神奈川支店は9日、これまで実施してきた計画停電のエリアを拡大し、鉄道と救急救命センターを除く県内全域を対象にすると発表した。今月中の計画停電は回避できる見通し。
 発表によると、3月に実施した計画停電では、送電線の構造上の問題から、横浜市中区や西区などの湾岸部は対象外にしていたが、2時間ほどの停電であれば耐えられると判断したため、対象に加えた。中区の県庁や県警本部なども対象に含まれるが、500キロ・ワット以上の電力を契約している場合は、個別に対応するとしている。これまで対象から外していた鉄道に加え、国が今後指定する救急救命センターの停電も見送る。
 対象エリアは約166万か所が加わって、約462万か所に上った。


東電の管轄エリアは「 栃木県」、「茨城県」、「群馬県」、「千葉県」、「神奈川県」、「東京都」、「埼玉県」、「山梨県」、「静岡県(富士川以東)」です。
山梨県は・・・今回の震災でどこか大きな被害があったのでしょうか?
なぜ、神奈川県だけ全域?
2時間ほどの停電であれば耐えられると判断したため、対象に加えた」とありますが、何がどう耐えられると判断されたのでしょうか。
送電線の構造上の問題について、2時間ほどなら大丈夫ということでしょうか?
そこで仕事(事業等)をしている人の中には、その2時間の停電が数時間以上の負担になることもあるのではないでしょうか。


神奈川県の黒岩知事はこの件について、何も発言していないのでしょうか?
なにやら神奈川県知事のページも就任以来変わっていないのではないかとも思える状況。

橋下知事とはえらい違いです。
橋下知事:関電の節電要請「大阪府は協力せず」

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