スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レベル2なの?

産経ニュース
停電回避へ節電警報メールを配信 1日からスタート
東電提供の電力供給、使用に関するデータや気温などを分析。レベルを3段階に分け、状況に応じた節電メニューを自治体を通じて住民に送信する

実証実験は5月と6月に計3日間行われ、約110世帯のうち約8割がメールで節電に取り組み、使用電力量は平均25%削減された。


リンク先にメールに表示される節電メニュー、対策の具体例というのがあるのだが、
レベル1:供給が十分に上回っている
       ・エアコンの設定温度を1~2度上げる
レベル2:供給に対して需要が近づくと予想される
       ・不要と思われる電灯を消す
と書かれている。

えっ?
これって、レベル1と2逆じゃない?って思うのは私だけ?
っていうか、「不要と思われる電灯を消す」って、
当たり前のことじゃない?
まぁ、自分では消すことのできない「不要と思われる電灯」っていうのは、見かけるけど。


でも、最後にこう書いてありました。
「センター側は24日、都内で記者会見を開いて取り組み内容などを説明。「クーラーの使用量が増える夏場の節電効果は未知数だが、運用しながら節電メニューを変えるなど改善を進めたい」としている。


参加を決めたのは、荒川区、千葉県柏市、横浜市、川崎市。





停電回避へ節電警報メールを配信 1日からスタート
産経新聞6月24日(金)20時58分

 電力消費が増える夏場に大規模停電を回避するため、東京電力管内の電力需給が逼(ひっ)迫(ぱく)した際に自治体の連絡網を通じて「節電警報」のメールを配信する取り組みが7月1日から始まる。東京都荒川区など4自治体が参加を決め、実証実験を行ったところ、25%の節電効果が出た。参加自治体はさらに増えそうだ。
 「16時から17時まで電力の需給が逼迫します。レベル3の節電をお願いします。可能な限りエアコンを切ってください」。こうした内容が想定される節電警報を出すのは科学技術振興機構の「低炭素社会戦略センター」(東京)だ。
 東電提供の電力供給、使用に関するデータや気温などを分析。レベルを3段階に分け、状況に応じた節電メニューを自治体を通じて住民に送信する=表。
 同センターによると、荒川区のほか千葉県柏市、横浜市、川崎市が参加を決め、荒川区はメールマガジンと、学校情報配信システムを通じて計約1万3千人にメールが届けられる。
 実証実験は5月と6月に計3日間行われ、約110世帯のうち約8割がメールで節電に取り組み、使用電力量は平均25%削減された。
 センター側は24日、都内で記者会見を開いて取り組み内容などを説明。「クーラーの使用量が増える夏場の節電効果は未知数だが、運用しながら節電メニューを変えるなど改善を進めたい」としている。

スポンサーサイト
Secret

電力使用状況&電気予報

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索

プロフィール

bunkichi

Author:bunkichi

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。