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【島根】「保安院当てにならない」住民の不満続出
島根原発(松江市鹿島町)の津波対策などについて理解を得ようと、中国電力や経済産業省原子力安全・保安院の担当者は25日、松江市役所で、市と市議会などに説明。安全性を強調したが、出席者からは批判や不満の声が相次いだ。

午後からは市内の自治会長ら約45人が出席した安全対策協議会があり、ここでも厳しい意見が続出。「浜岡原発を止めたのなら島根原発も止めてほしい」「今回の事故で当てにならないと思われた保安院が『安全です』と言っても、県民はそうは思わない」などといった声が上がっていた。




【島根】「保安院当てにならない」住民の不満続出

 島根原発(松江市鹿島町)の津波対策などについて理解を得ようと、中国電力や経済産業省原子力安全・保安院の担当者は25日、松江市役所で、市と市議会などに説明。安全性を強調したが、出席者からは批判や不満の声が相次いだ。

 午前中に開かれた市と市議会に対する合同説明会で、中電は津波被害を最小限に抑えるため、40メートル程度の高台に緊急用発電機を追加設置したり、防波壁を15メートルにかさ上げ強化したりする対策を説明。安全・保安院の山本哲也・原子力発電検査課長は、中電の対策は適切とし、地震に関する各種データも示した上で、島根原発の運転継続・再開に安全上支障はないと結論づけた経緯を述べた。

 質疑応答では、出席者からは「震度6強以上の地震がないと言えるのか」「安全上問題ないと断言するのはいかがなものか」などと疑問視する声が出された。

 終了後、松浦正敬市長は「津波対策だけをすれば原発は安全というのは疑問が残る。今後行われる調査の内容を踏まえないと(島根原発)1号機の運転再開の判断はできない」と話した。

 午後からは市内の自治会長ら約45人が出席した安全対策協議会があり、ここでも厳しい意見が続出。「浜岡原発を止めたのなら島根原発も止めてほしい」「今回の事故で当てにならないと思われた保安院が『安全です』と言っても、県民はそうは思わない」などといった声が上がっていた。(中村申平)

(2011年5月26日 読売新聞)
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