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温度差は解消されるのか?

春、計画停電が実施されている時期に「新製品が安い」でお馴染み?のケーズデンキに行った。
驚いた。「明るい!」
近所のスーパーとはえらい違いだ・・・
天井を見上げて、更に驚いた。
「照明がけっこう消えている!」
あと半分とは言いませんが、1/3くらいの照明を消してもなんの支障もないように私には思えました。
(その時点でケーズデンキは営業時間の短縮等にも取り組んでいる節電に協力的な企業でした。ですから、数字的にはかなりの節電を実行していたのかもしれません。)

先日載せた資源エネルギー庁が作成したこちらの資料。
「夏期最大電力使用日の需要構造推計(東京電力管内)」(pdf)
小口需要家の節電行動計画の標準フォーマット」(pdf)
これを見るとエアコンと照明の消費電力が多いようです。
春の計画停電の際、計画停電対象地域とそうでない地域とでは節電に対する温度差(照明差?)がかなりあったように思います。
夏はこの差が解消されるのでしょうか?
夏期は、温度・照明ともに節電の鍵となりそうです。
そして、このふたつに対する取り組みは誰の目にも明らかです。

少しくらい暗くても、少しくらい暑くても支障の無い場所はたくさんあります。
大規模停電を防ぐためのセーフティネットとして計画停電が実施されるため、23区は絶対に停電になりません。
万が一の場合でも、計画停電対象地域のどこかが突発的に停電させられるだけで、23区が停電になることはないでしょう。ですから、計画停電を実施させないためにも23区では率先して節電に励んでもらいたい。
一律15%の節電となってはいますが、できる限りの節電で15%以上の節電を目指してもらいたいものです。
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