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「入市被爆」と同じような状態

あの「きっこの日記」5月9日に
チェルノブイリを超えた放射能汚染」というものがある。
その中に原爆が落とされた時の数多くの患者を診てきた被曝の専門医肥田舜太郎先生の話がある。
福島県を視察に行ったところ、広島で診てきた二次被曝者たちとソックリの症状を発症しているという話が載っているのだが、中國新聞にもこんな記事がでている。
広島の医師が独自に福島調査」 中國新聞
鎌田医師はフクシマが今直面している危険は、広島で家族などを捜すため爆心地付近に入った「入市被爆」と同じような状態と確信。内部被爆を防ぐ対策が急務と訴える。


政府の対応は?
マスコミは本当に正しい情報を調べを伝えているのか?



続きはリンク先元記事のコピー



広島の医師が独自に福島調査

福島第1原発事故を受け、長年被爆者医療に携わってきた医師2人が独自の現地調査を始めた。ヒロシマの知見を生かし、今何をするべきかを提言するのが狙い。「行政も住民も内部被曝を防ぐ意識を高めなければならない」と訴える。

 広島原爆被爆者援護事業団理事長の鎌田七男医師(74)と、わたり病院(福島市)の斎藤紀(おさむ)医師(63)。広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)勤務当時に上司だった鎌田医師が調査を持ち掛けた。

 2人は放射性物質が流れ集まる雨どいに着目。飯舘村と川俣町の「計画的避難区域」の民家計5軒の排出口で、国の測定法と同じ地上1メートルと、独自に10センチで測定した。

 このうち飯舘村の1軒では高さ1メートルが毎時13・0マイクロシーベルトで、国の発表値の約4倍を検出。10センチでは毎時47・0マイクロシーベルトに達した。

 鎌田医師はフクシマが今直面している危険は、広島で家族などを捜すため爆心地付近に入った「入市被爆」と同じような状態と確信。内部被爆を防ぐ対策が急務と訴える。
(中國新聞:5月8日)
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