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最短週10分。臨時は1回5分。年収は1650万円。

原子力安全委員 最短週10分の会議出席で年収1650万円」 イザ!(週刊ポスト2011年4月15日号)
 
同委員会は原子力の安全確保のために内閣府に設けられた「原発の監視役」で、事故が起きれば専門家としての知見を国民に示す立場にある。

同委員会は委員長以下、委員5人はいずれも常勤の特別職公務員。ただし、常勤といっても定例会議は週1回だけ。議事録を確認する限り、会合は最短で10分弱、長いもので1時間半だった。これで約1650万円の年収(月給93万6000円とボーナス)を貪っている。

なお、内閣府には原子力関係予算の配分を審議する「原子力委員会」もあるが、こちらの委員(常勤3人)も同額だ。だが、事故発生後の会議はすべて休会となっている。今、働かなくていつ働くのか。




ヒドすぎる原子力安全委員会の会議内容」 将来世代のための地球環境論

<以下、記事転載>

こんばんは。

原子力安全委員会がどんな議論をしていたんだろうと思って、ホームページで議事録を読んでみたのですが、これってヒドすぎますね。

ちょっとご紹介しましょう。

http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/index.htm

3月11日 第16回臨時会議

  5分で終了 !! 地震当日なのに、恐ろしいことが起こる予想はしなかった?!

http://www.nsc.go.jp/anzen/soki/soki2011/genan_so16.pdf

3月14日 第17回臨時会議

  またしても5分で終了 !! おいおい、12日と14日に「水素爆発」というのが起こったと推定したんでしょ !!

http://www.nsc.go.jp/anzen/soki/soki2011/genan_so17.pdf

3月17日 第18回臨時会議

え゛~!! またまた5分で終了 !! 15日は2号機と4号機も爆発したんですよ~!!

しかも、前回と同じ議題~?? 線量限度の告示? またまた配布資料なしで議論か?

http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan018/index.html

3月25日 第19回臨時会議

  やっと安全問題を考える気になったか !!

でも26分だけか?!

何々読んでみると、こんな議論~!!

「定期中」は「大気中」のワープロミス。

  「空間線量率葉」は「空間線量率は」のワープロミス。

  「よって行う」は「によって行う」のミス。

  「EXEL」は「EXCEL」のミス。     ← 議論の継続中です !!

  資料3で、「今後、当面の間、原則毎日原子力安全委員会から公表することとする。」という文書を決定したのに、議論の半分以上は、ワープロミスの指摘か~!!

http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan019/index.html

3月28日 第20回臨時会議

  議題「福島第一発電所2号機タービン建屋地下1階の滞留水について(助言)」

  うん。やっとそれらしき議題だ !!

でも、え゛~。9分で終わり~ !!

http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan020/index.html

4月4日 第21回定例会議

  定例会議だから、今度はいろいろ議題がありますね。

  3号機で「ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料」を許可するという話も資料にあります(資料3の15ページ)。

  でも、この大変な時期に、定例会議?

  米国の原子力規制委員会のアドバイスを受けたりとかしているのに、恥ずかしくないの??

http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan021/index.html

まあ、ひどい委員会だろうとは予想していましたが、議事録を読んでみると、もっともっとヒドかったです。

国民をなめきってますね。

こんなものは即刻廃止です !!

<以上>






続きはリンク先元記事のコピー



原子力安全委員 最短週10分の会議出席で年収1650万円

原発事故で刻々と状況が悪化する中でお目付役である原子力安全委員会は何をしていたのか。震災発生翌日(3月12日)の朝、菅首相の原発視察に同行した班目春樹・原子力安全委員会委員長。

 同委員会は原子力の安全確保のために内閣府に設けられた「原発の監視役」で、事故が起きれば専門家としての知見を国民に示す立場にある。

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 同委員会は委員長以下、委員5人はいずれも常勤の特別職公務員。ただし、常勤といっても定例会議は週1回だけ。議事録を確認する限り、会合は最短で10分弱、長いもので1時間半だった。これで約1650万円の年収(月給93万6000円とボーナス)を貪っている。

 なお、内閣府には原子力関係予算の配分を審議する「原子力委員会」もあるが、こちらの委員(常勤3人)も同額だ。だが、事故発生後の会議はすべて休会となっている。今、働かなくていつ働くのか。

※週刊ポスト2011年4月15日号

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