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土日は少ない

東京電力のHPにある電力の使用状況グラフには前日の実績もでているのだが、やはり土日の電力使用量は少ないので、土日に働いて平日休むというのは有効そうだ。
でも、平日5に対して土日2だからなぁ・・・
それに子供のいる家庭では土日出勤となったら、いろいろと大変だろうなどと考えた。

ところで、「最大5700万kW供給へ」(YOMIURI ONLINE)となったようだが、毎日毎日5700万kW近く必要なのか?と気になったので調べてみた。

あまりよいデータが見つからない・・・と思っていたら、
なんと「一般社団法人日本自動車工業会」の資料「夏期電力需要抑制に向けた輪番休日・夏期休暇シフトのご提案」の4ページ目にそれらしきものを発見!
しかも、「輪番休日・夏期休暇シフトのご提案」ではないですか。
2010年8月のデータなのですが、やはり土日とお盆のあたりは電力需要少ないですね。


データを探している最中にGarbagenews.comで「東京電力管轄内の最大電力需要の推移をグラフ化してみる(追補版)」というのをみつけた。
データは2007年からなのですが、冷夏だった2009年は7月が5450万kW、8月が5292万kWとかなり少なめ。他の年はいずれも7月8月ともに5500万kWを超えています。
それから、最大電力需要は6月よりも9月の方が高いようです。




東電、最大5700万kW供給へ…節電緩和か
経済産業省と東京電力は18日、今夏の電力供給力の見通しを、現時点の5200万キロ・ワットから5600万~5700万キロ・ワット程度に引き上げる方向で調整に入った。

 東電は夜間電力を使ってダムに水をくみ上げ、電力需要が高まる昼間に水を落としてタービンを回して発電する揚水発電の稼働を増やせるか慎重に検討している。政府と東電は、今夏のピーク時の電力消費は5500万キロ・ワットを想定し、大規模工場など大口需要家に対して最大使用電力を25%程度、節電するように求めている。

 このため、東電の供給力が上積みされれば、節電目標も緩和される可能性がある。ただ、節電を強制することができない一般家庭の電力使用が夏場に増えれば、需要が供給力を上回り、大規模停電を引き起こす懸念もある。政府は、節電目標を変更するかどうか難しい判断を迫られそうだ。東電の清水正孝社長は、同日の参院予算委員会で、供給力を「さらに積み増したい」と述べていた。

(2011年4月19日09時43分 読売新聞)
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