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こんなの見つけた-終焉に向かう原子力と温暖化問題-

2010 年1 月19 日(火)

終焉に向かう原子力と温暖化問題
   京都大学原子炉実験所 小出 裕章

  上記から一部抜粋

『原子力発電所』と言う呼び方は正しくない。あれは正しく言うなら『海温め装置』だ
と教えてくれました。300 万kW のエネルギーを出して200 万kW は海を温めている、残りの3 分の1 を電気にしているだけなのですから、メインの仕事は海温めです。そういうものを発電所と呼ぶこと自体が間違いです。

原子力ははじめから終わりまで放射能のごみを生む

一口に「死の灰」といっても、寿命の長いものも短いものもあります。代表的な核分裂生成物、セシウム137 の半減期は30 年です。それが1000 分の1 に減ってくれるまでには300 年の時間がかかります。
その上、原子力発電が生み出す放射能には、もっとずっと長い寿命を持った放射能があります。たとえば、長崎原爆の材料にもなったプルトニウム239 の半減期は2 万4000 年で、それが1000 分の1 になるまでには24 万年かかります。原子力発電所の使用済み燃料(あるいはそれを再処理して生じる高レベル放射性廃物)は、およそ100 万年に亘って人間の生活環境から隔離しなければならない危険物です。

何よりも必要なことはエネルギー消費を抑えること
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