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浜岡原発の不自然さ

中部電力の浜岡原発については、いろいろと言われているらしい。
それについて、ここでいまさらごちゃごちゃ書いても仕方がない。
詳しい方、以前からこの問題に取り組んでいる方々がたくさんいる。
少し調べれば、たくさん出てくる。

詳しいことはわからない。
難しいこともよくわからない。

でも、これを見たら不自然だと思った。

浜岡原子力発電所の設備配置図」 (中部電力HPより)

なに、この不規則な並びは!と。

実は、このたりは活断層の巣であちこち活断層だらけという話があるそうです。
そして、その活断層を避けて作ったためにこのように不規則並ぶことになってしまったと・・・

これは、なんだか納得できる気がする。
というか、この並びは異常な気がする。なにか他の理由はあるのだろうか?

ちなみに中部電力の断層についての回答はこちら。
・・・安全上問題となることはないことを確認しております。



2011年1月22日「浜岡原発5号機運転再開へ 静岡県が認める方針」 asahi.com
2011年3月30日「浜岡原発3号機、再開5月以降に 経産省が安全対策指示」 asahi.com


浜岡原発は世界で一番危険な原発と言われ、なかでも5号機は地震の際に想定以上の揺れを何度かおこしているようです。


続きはリンク先元記事のコピー



浜岡原発5号機運転再開へ 静岡県が認める方針2011年1月22日12時20分

 2009年8月の駿河湾地震発生直後から運転を停止している中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)5号機について、静岡県が運転再開を認める方針であることが22日までにわかった。週明けにも川勝平太知事が発表する。中電側は、県の同意が得られれば一両日中にも運転準備は可能としており、早ければ来週中にも運転が再開される見通しだ。

 浜岡原発は、最大震度6弱を観測した地震発生直後に、すべての運転を停止した。安全性が確認された3、4号機については順次、運転を再開したが、5号機については、他号機と比べて大きな揺れが観測されたため、原因調査に時間がかかっていた。

 中電側は、周辺より軟らかいレンズ状の地質構造により、地震波が屈折して5号機に集中したとする調査結果をまとめた。国の原子力安全・保安院は、調査結果などをもとに安全性を検討。昨年12月までに耐震安全性に問題がないと結論づけていた。御前崎市など地元4市で構成する安全等対策協議会も「国のお墨付きが得られた」と運転再開を了承したことから、中電が県の判断を待っていた。




 5号機については、国が示した新しい耐震指針に照らした安全性評価(バックチェック)は終わっていない。運転再開については安全性評価を終えてからとの声も根強いため、県は運転再開を了承するにあたり、調査結果などを安全性の追求に生かすことを強く求める見通しだ。



浜岡原発3号機、再開5月以降に 経産省が安全対策指示2011年3月30日20時11分

定期検査で停止中の中部電力浜岡原子力発電所3号機(静岡県御前崎市、110万キロワット)の運転再開の時期が5月以降にずれ込むことになった。経済産業省が電力各社に対して緊急安全対策をまとめて報告するよう指示したためだ。4月中の運転を目指していた。

 中電は報告書を出して政府のお墨付きを得たうえで浜岡3号機の運転再開を目指す。ただ、再開には地元自治体の理解も必要だ。静岡県などは3号機の早期再開に難色を示しており、電力需要が増える夏場までに稼働にこぎ着けられるか不透明になってきた。

 中電はすでに、海面からの高さ12メートル以上の防波壁の建設や、緊急時の手順書の整備などの新たな対応策を発表。大津波ですべての電源が失われた状況を想定した緊急訓練も29日までに実施している。経産省の指示に先んじて、運転再開に向けた環境整備を急いできた。

 一方で、経産省が今回求めた使用済み核燃料プールで異常があった場合の冷却方法の確保は、まだ対応策を検討している。

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