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どうなる?夏の計画停電

福島第1原発:東電、夏場5000万キロワット確保」 毎日jp

東日本大震災:電力供給、東電5200万キロワット確保へ 経産相、節電目標下げ示唆」 毎日jp


一日の電気の使われ方」(2ページ目)


節電目標を下げるということは、計画停電も必要ないということでしょうか。
必要なのに節電目標を下げるということはしないですよね。

ところで、3月と夏では1日の電気の使われ方が違うようです。
夏は昼間が電力消費のピークになりますが、先の計画停電では、
5つの時間帯と予備の時間帯2つ(夕方~夜)がありました。
万が一、停電を実施せざる得なくなった場合でも単純に予備の時間を
そのまま昼間にもってくるなどということはさすがにしませんよね。
グループ数を増やして1回あたりの停電時間を短くして・・・と、
きっちりと練った案を発表してくれますよね。



続きはリンク先元記事のコピー



福島第1原発:東電、夏場5000万キロワット確保 

東京電力本店=東京都千代田区内幸町で、内田剛樹撮影 東京電力が夏場に5000万キロワット分の供給能力を確保できる見通しとなったことが12日、分かった。現行の供給能力は約4000万キロワットだが、東日本大震災で被災した火力発電所の復旧にめどがついた。ただ、夏場のピーク電力需要である6000万キロワットには大幅に届かず、企業や家庭の節電対策の効果が問われることに変わりはない。

 被災した広野火力(福島県広野町、計380万キロワット)や常磐共同火力(同県いわき市、162.5万キロワット)などの復旧にめどがついたほか、揚水発電の供給、IPP(電力卸供給事業者)や自家発電からの買い取りで上積みを目指す。東電は週内にも、夏場の供給能力を従来の自社見通し4650万キロワットから上方修正する方針だ。

 政府は8日公表した夏の電力不足対策で、東電の夏場の供給能力を4500万キロワットと想定。ピーク時に1500万キロワットの供給不足が生じると見て、東電に500万キロワットの上積みを求めていた。残り1000万キロワットは節電で対応する方針で、月内にさらに具体的な節電対策をまとめる。【永井大介】



東日本大震災:電力供給、東電5200万キロワット確保へ 経産相、節電目標下げ示唆

 東京電力は15日、7月末で5200万キロワットの電力供給能力を確保できる見通しになったと発表した。ガスタービン発電機の新設などで、従来見通しの4650万キロワットから550万キロワット上乗せする。海江田万里経済産業相は「需給抑制見直しの可能性が出てきた」と述べ、大口需要家や家庭の電力需要を15~25%削減する節電目標の引き下げを示唆した。

 袖ケ浦火力発電所などの敷地に計108台のガスタービン施設を設置し、目標としていた5000万キロワットを確保した。東電は、今夏が平年並みの暑さなら、ピーク時の電力需要は5500万キロワットになると予測。藤本孝副社長は会見で「夏までにさらなる上積みをし、5500万キロワットの確保を目指したい」と話した。【永井大介、立山清也】

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