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飲料用自販機

蓮舫氏、自販機悪玉論に反論」 産経ニュース

自販機はすでに電力ピーク時に9割電力カットの対策済み」日本自動販売機工業会発表

夏場の電力不足予想時には缶・PET飲料自販機は冷却運転を停止しています


自販機をなくすのか。そこで働いている人もいる。」と蓮舫節電啓発担当相はおっしゃていますが、計画停電対象地域にも事業をされている人、そこで働いている人はいますからね。
計画停電が実施されると生きていけなくなる。
だから、全部を止めろとは思いません。
計画停電を回避するためにみんなで協力しあったらいいのではないでしょうか?

自販機はすでに電力ピーク時に9割電力カットの対策済み」とありますが、既に対策済みなんですよね。
「夏場の電力需給を平準化するために1995年より電力会社とともに実施しているもの」とあります。
ということは、今回の電力不足についての対策ではないということになりませんか?

先程も書きましたが、全部を止めろとは言いません。
でも、スーパーの中やコンビにの前の自販機は止めてもいいのではないでしょうか?
せめて同じ会社の自販機が並んでいる場所は、その中のいくつかを止めてもいいのではないでしょうか?





追記はリンク先元記事のコピー



蓮舫氏、自販機悪玉論に反論
2011.4.14 00:18
 蓮舫節電啓発担当相は13日の衆院内閣委員会で、東京都の石原慎太郎知事が節電のため自動販売機の不使用を求めていることに言及し、「石原氏がどういう思いで言ったのかは分からないが、節電と経済効果への支障を最小限に抑える知恵は、同時進行で取り組むべきだ」と反論した。両氏は事業仕分けで廃止判定とされたスーパー堤防や、節電をめぐる花見自粛論などで対立している。

 石原氏は「軒並み自販機が並んでいるバカな国は、世界中にない。便利かもしれないが自分の家で冷やせばよい」と自販機設置を強く批判している。一方、蓮舫氏は内閣委で「清涼飲料業界は主要19社で4・5兆円の売り上げがある。自販機での売り上げは1・9兆円で42%を占める。自販機をなくすのか。そこで働いている人もいる」と、石原知事の批判に反論した。


「自販機はすでに電力ピーク時に9割電力カットの対策済み」日本自動販売機工業会発表

 日本自動販売機工業会は2011年4月11日までに、全国の缶・PET(ペットボトル)清涼飲料自動販売機がすべて「ピークカット機能付き」の自動販売機「エコベンダー」化していることを発表した。夏季の電力需要ピーク時に冷却運転をストップする仕組みで、いわゆる「電力消費シフト」機能を備えているもの。この機能によりピーク時の使用電力は1台あたり17Wに過ぎないとのことである(【発表リリース、PDF】)。

「エコベンダー」とは1995年から電力会社と共同で開発普及させてきた、自動販売機の冷却の仕組み。夏の昼間における電力消費量の需要増加は【東京電力管轄内の最大電力需要の推移をグラフ化してみる(追補版)】などで伝えている通りだが、この電力需要増加に対応するため、缶・PET清涼飲料自販機においては、

・7~9月の3か月間の平日が対象期日

  (需要ピーク月、休日は工場などが休みのための電力需要は減る)
・電力需要の少ない午前中から午後1時まで商品を強めに冷やす
・電力需要の多い午後1時~午後4時は冷却機の運転を停止する
・停止時間の際に使う電力は、紙幣や硬貨の識別に使う電力と待機電力のみで、1台あたり17W

(従来電力消費量の9割減)(比較例:棒形の蛍光灯が20W~40W)
という仕組みが組み込まれており、夏季における電力浪費の懸念はほとんど無いとされている。また、この機能(ピークカット機能)は自動販売機に内蔵されるマイコン(ICチップなど)でカレンダー制御されており、出荷時設定となっている。また、屋外などに設置されたあと、この機能を解除することは出来ない。

  他にも【飲料販売機な・る・ほ・どBOOK!(PDF)】や【TEPCOの紹介ページ】、【高度情報科学技術研究機構に収録されている論文「自動販売機の現状とエネルギー対策」】によれば、

・商品自体を蓄熱材として活用し、コストやスペースの問題を解決(蓄熱槽を使わない)
・断熱材(硬質発泡ウレタン、真空断熱材)を強化して放熱ロスを低減
・自販機内部の断熱材で仕切られた部屋に1台ずつ冷却ユニットを設置し、冷却効率を上げている
などの機能改善を推し進め、現在の消費電力減少分につながっているとのこと。

  今件リリースは冒頭に「夏場には相当の電力が不足することが予測され、自販機の稼動を停止すべきとのご指摘も受けております」という記述があるように、さる政治家からの「自動販売機(の配置、電力利用)を節電のために見直すべき」との発言があったことなど、一部方面からの意見に対する回答とも受け取れる。つまり「自動販売機が無駄に電力を使っているようなイメージがあるが、ピーク時対応策はすでに15年以上前から進めており、今では全部対応済みですからご安心を」との意味合いを持つものと考えられる。分かりやすい表現なら「こんなこともあろうかと」というあたりだろう。

先の東日本大地震の際には、多くの自動販売機が「災害時情報発信自販機」や「災害時無償提供自販機」としての役割を果たしている。見た目だけでなく、実情までを把握した上で、判断を下したいものだ。

  ちなみに【2009年末自販機普及台数及び年間自販金額】によると日本国内の自販機数は約520万台。上記グラフやデータから逆算するに1台あたりの平均電力需要は約170W。通常時の電力需要は約90万kW・ピーク時は約9万kWにまで減少することになる(もちろんこれは「全国の」自販機における値)。(情報提供:Garbagenews.com)

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