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なにこれ

3月13日「福島第一原発事故、深刻度「レベル4」以上か」 YOMIURI ONLINE

3月16日「仏原子力機関、福島第1原発は「レベル6」 スリーマイル超える危機」 AFPBBNews

3月18日「福島第1原発事故「レベル5」 米スリーマイル並み」 産経ニュース

3月25日「福島原発事故「レベル6」に上がったのか 原子力安全・保安院が検討の可能性」 J-CASTニュース 
 
4月7日 「福島事故は「レベル6」 国連委が見解」 中日新聞

4月12日「福島原発事故、最悪「レベル7」 チェルノブイリ級に」 asahi.com
      「最大余震まだまだ…福島原発“無限”地獄 チェルノブ級「レベル7」 zakzak

4月13日「東日本大震災:福島第1原発事故 レベル7、先月認識 原子力安全委、見直し求めず」 毎日jp




フランスは早くからスリーマイル超える危機と報じていますね。



追記はリンク先元記事のコピー



福島第一原発事故、深刻度「レベル4」以上か

福島原発

 東京電力福島第一原子力発電所1号機で起きた爆発事故は、原子炉格納容器内の圧力が異常上昇し、危険回避のための作業をしている最中に起きた。

 1号機は、炉心が溶融している可能性も指摘されており、かなりの重大な異変が建屋の中で起きていたとみられる。

 原発事故は、国際原子力機関(IAEA)が決めた8段階の国際原子力事象評価尺度(INES)で深刻さが示される。

 炉心溶融を起こし国境を越えて放射性物質を放出し、史上最悪の原子力事故になった旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)はレベル7。同様に、制御困難になって炉心溶融を起こした米スリーマイル島原発事故(1979年)はレベル5。両者の評価の差は放射能汚染の規模にある。

 日本で最悪の原子力事故は、JCO臨界事故(1999年)だ。所外に中性子線が漏れ、周辺住民が避難する事態に発展したが、大きな被害を受けたのが所内の作業員3人だったため、レベル4の評価となった。

 経済産業省原子力安全・保安院は12日夜の記者会見で今回の事故について「暫定的にはレベル4」との見方を示した。事故と異常事象を区別するのは、原子力施設に設けられた多重の封じ込め機能が破られたか否か。今回の事故で、建屋の爆発と燃料損傷が重なったとすれば、多重封じ込めは完全に破られたことになり、レベル4以上の事故と判断される可能性もある。

(2011年3月13日01時51分 読売新聞)

仏原子力機関、福島第1原発は「レベル6」 スリーマイル超える危機
2011年03月16日 12:20 発信地:パリ/フランス

スライドショーを見る【3月16日 AFP】フランス原子力安全局(Nuclear Safety Authority、ASN)は15日、福島第1原子力発電所の事故について、国際原子力評価尺度(INES)の「レベル6」に相当するとの見方を示した。同尺度で、最も重大な事態は「レベル7」で、「レベル6」はこの次に深刻な状況。

 1979年に米ペンシルベニア(Pennsylvania)のスリーマイル島(Three Mile Island)で起きた原発事故は「レベル5」、1986年に旧ソ連のチェルノブイリ(Chernobyl)原発事故は「レベル7」だった。

 福島第1原発の事故について、原子力安全・保安院は「レベル4」と発表していたが、ASNのアンドレ=クロード・ラコスト(Andre-Claude Lacoste)局長は記者会見で、「事故の現状は前日(14日)から、全く異なる様相を呈している」と述べ、「レベル6」が妥当であるとの見解を示した。(c)AFP

福島第1原発事故「レベル5」 米スリーマイル並み
2011.3.18 18:17

福島第1原発の第1号機、第2号機、第3号機、第4号機(左下から)=17日、衛星画像より(ロイター)
 経済産業省原子力安全・保安院は18日午後の会見で、日本大震災で被災した福島第1原子力発電所の連続事故について、国際原子力機関(IAEA)が決めた8段階の国際原子力事象評価尺度(INES)で「レベル5に相当する」との暫定評価を発表した。原子炉が炉心溶融を起こし周辺に放射性物質が放出された米スリーマイルアイランド原発事故(1979年)と同レベルとなる。

 INESは、レベル0から7までの8段階で評価を行う。保安院は1~3号機の事故は「所外へのリスクを伴う事故」であるとしてレベル5とした。4号機については「重大な異常事象」であるレベル3とした。

 国境を越えて大量の放射性物質を放出し、史上最悪の原発事故となった旧ソ連のチェルノブイリ原発事故はレベル7とされている。

(産経ニュース)

福島原発事故「レベル6」に上がったのか 原子力安全・保安院が検討の可能性
2011/3/25 21:13

関連記事を検索してみますか?福島 レベル6 福島1 件原発事故について、朝日新聞が米スリーマイル島と旧ソ連チェルノブイリのケースの中間に当たる「レベル6」に上がったと報じた。土壌汚染はチェルノブイリと同レベルの場所も一部であるとしており、政府による管理区域が必要と指摘する専門家も出てきた。

原発事故は、日に日に予断を許さない状況になっている。しかし、経産省の原子力安全・保安院は、国際原子力機関(IAEA)が定める「国際原子力事象評価尺度(INES)」を2011年3月18日に「レベル5」と発表したままだ。

朝日新聞が朝刊1面トップで報じる

報道は本当なのか レベル5は、原発の外にリスクが出てくるケースで、1979年にあったスリーマイル島事故と同じだ。

そして、朝日新聞が2011年3月25日付朝刊1面トップで、とうとう原発事故が「大事故」に当たる「レベル6」に達したと報じた。これは、原子力安全委員会が計算した放射線ヨウ素131の放出量を元にしているようだ。

このレベルは、最も深刻な「レベル7」とされた1986年のチェルノブイリに次ぐものだ。米シンクタンクや仏原子力安全局は2011年3月15日の時点で、福島1 件原発事故はレベル6だとしたと報じられており、日本の主要マスコミからもその指摘が出てしまったことになる。

経産省の広報班は、J-CASTニュースの取材に対し、「事態が変わったら、レベルの見直しはありえます。原子力安全委員会の計算も、参考にはします。しかし、具体的に今検討していることはありません」と言う。とはいえ、朝日は、記事の中で、今後放出量の見積もりが進めば、経産省がレベル上げの再検討をする可能性が高いとしている。

朝日の記事によると、同委員会の計算で、事故発生直後の12日から24日までに、放射線ヨウ素が1時間当たり3万~11万テラベクレルが放出された。

IAEAの評価尺度では、数千から数万テラベクレル放出されるとレベル6だともされている。チェルノブイリのケースは、約180万テラベクレルだったため、このことを考慮すると、福島1 件原発事故はレベル7とまでは言えないとしている。

(J-CSAT)

福島事故は「レベル6」 国連委が見解
2011年4月7日 13時00分

 【ベルリン=弓削雅人】国連の放射線影響科学委員会(事務局・ウィーン)のワイス委員長は6日、福島第1原発事故について「チェルノブイリ原発事故(1986年)と、米スリーマイル島原発事故(79年)の中間」との見解を示した。事故の国際評価では「レベル6(大事故)」に当たる。AP通信が伝えた。

 ワイス委員長は「(第1原発事故は)チェルノブイリほど大規模ではないが、スリーマイルより深刻であることは確かだ」と述べた。チェルノブイリは「レベル7(深刻な事故)」と最悪の評価を受けている。

 一方、第1原発が太平洋に面しているため、「放射性物質の大部分は希釈され、人体への影響は少ないだろう」と説明。事故の初期対応については「チェルノブイリの時とは大きく異なる」と指摘し、「妥当」と判断した。

(中日新聞)


福島原発事故、最悪「レベル7」 チェルノブイリ級に2011年4月12日12時39分

原子力事故の国際評価尺度
 福島第一原発の事故について、経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全委員会は、これまでに放出された放射性物質が大量かつ広範にわたるとして、国際的な事故評価尺度(INES)で「深刻な事故」とされるレベル7に引き上げた。原子力史上最悪の1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故に匹敵する。放射性物質の外部への放出量は1けた小さいという。12日午前に発表した。

 保安院は3月11日の事故直後、暫定評価でレベル4としていた。放射性物質が原子力施設外に放出されるような事故はレベル4になり、それ以上は、外部に放出された放射性物質の量でレベルが決まってくる。

 18日に79年の米スリーマイル島原発事故に匹敵するレベル5に引き上げた。レベル5は放射性ヨウ素に換算して数百~数千テラベクレル(テラは1兆倍)の放出が基準だ。その後、放出された放射性物質の総量を推定したところ、放射性ヨウ素換算で37万~63万テラベクレルになった。INESの評価のレベル7にあたる数万テラベクレル以上に相当した。福島第一原発では今でも外部への放出は続いている。

 チェルノブイリ事故では爆発と火災が長引き、放射性物質が広範囲に広がり世界的な汚染につながった。実際の放出量は520万テラベクレルとされている。福島第一原発の事故での放出量はその1割程度だが重大な外部放出と評価した。評価結果は国際原子力機関(IAEA)に報告した。

 福島第一原発では、原子炉格納容器の圧力を逃がすため放射性物質を含む水蒸気を大気中に放出した。さらに地震後に冷却水が失われ核燃料が露出して生じたとみられる水素によって、1、3号機では原子炉建屋が爆発して壊れた。

 2号機の格納容器につながる圧力抑制室付近でも爆発が起こったほか、4号機の使用済み燃料貯蔵プールでの火災などが原因で放射性物質が大量に放出されたと見られている。内閣府の広瀬研吉参与(原子力安全委担当)は「3月15~16日に2号機の爆発で相当量の放出があった。現段階は少なくなっていると思う」と話した。

 東京電力原子力・立地本部の松本純一本部長代理は会見で「放出は現在も完全に止まっておらず、放出量がチェルノブイリに迫ったり超えたりする懸念もあると考えている」と話した。

 ただ、原発周辺や敷地の放射線量の測定結果は3月15~21日に非常に高い値を示していたものの、その後低下している。4月10日に非公開で開かれた安全委の臨時会で保安院の黒木慎一審議官は「最悪の事態は今は脱した」と報告している。(香取啓介、竹石涼子、小堀龍之) (asahi.com)


最大余震まだまだ…福島原発“無限”地獄 チェルノブ級「レベル7」2011.04.12

12日朝、福島第1原発4号機のサンプリング建屋から出火。まもなく消し止められたが、容赦なく襲う地震のダメージが気になる(東京電力提供)【拡大】

. 経済産業省の原子力安全・保安院は12日、東京電力福島第1原発の事故を国際評価尺度(INES)で最悪の「レベル7」に引き上げた。4号機付近では12日朝にも出火があるなど収束の気配は見えず、福島の放射性物質放出量はチェルノブイリを超える可能性も出てきた。その苦境に追い打ちをかけるのが、相次ぐ余震。11日には福島県や茨城県を最大震度6弱の余震が襲い、12日午前にも千葉東方沖を震源とする震度5弱の余震が発生した。気象庁は今後も震度7クラスの余震を想定しているという。

 レベル7(=深刻な事故)は史上最悪の原発事故とされる旧ソ連チェルノブイリ原発事故と同水準。原子力安全委員会は、これまでに福島第1原発から最大で毎時1万テラベクレル(テラは1兆)の放射性物質が放出され、これが数時間続いたと試算。INESは外部への放出量がヨウ素131等価で数万テラベクレル以上でレベル7と規定しており、保安院もこれに該当すると判断した。

 一方、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「放射性物質の放出を完全には止められておらず、放出量がチェルノブイリに匹敵する、もしくは超えるかもしれない懸念を持っている」との見解を示した。

 そんななか、12日午前6時38分ごろには、第1原発4号機放水口付近で出火があった。出火場所はサンプリング建屋で、自衛消防隊が出動し、午前9時12分に鎮火が確認された。けが人はなかった。東電によると、津波でサンプリング建屋の屋根がなくなり、むき出しの状態になったバッテリーから漏電した可能性があるという。

 依然として収束のメドが立たない福島第1原発。その危機的状況に追い打ちをかけるのが、連続する余震だ。11日の福島県浜通りを震源としたマグニチュード(M)7・0の余震を受け、気象庁地震予知情報課の土井恵治課長は会見でこう指摘した。

 「M7、8クラスの地震は、1カ月くらいで余震活動が低下するが、今回はM9と規模が大きい。内陸の浅い震源の余震の場合は、震度7の揺れも想定する必要がある」

 この日、政府の地震調査委員会では、阿部勝征委員長(東大名誉教授)が、東日本大震災について「海外ではM9クラスの地震が起きているが、日本付近では『M8級が最大』との思い込みにしばられていた」との認識を示していた。地震学の権威でも「想定外」の巨大地震は、余震の規模でも学会の常識を超えている。

 実は、気象庁の土井課長が発した警告には“実績”がある。大震災から1カ月になるのを前にした7日、「当面は震度6弱~6強の大きな余震が起きる可能性も否定できない」と指摘。宮城県を中心に最大震度6強の余震が襲ったのは、その日の深夜だった。
 ■「M8」クラス発生の可能性も

 その土井課長が11日の余震で最も心配するのは、発生した場所だ。震度6弱を観測した福島県いわき市の内陸部は、今回の東日本大震災が起きるまで、30年近くもM4以上の地震がほとんど起きていない地域だった。そのため「大地震が非常に大きな地震だったため、地殻の状態が広く影響を受けている。(岩手~千葉県の)余震域の外でも強い揺れがあり得る」と注意を促した。

 これまでのM7級の余震はすべて海域で起きており、陸域は初めて。「震度7」「余震域外」「陸域」というキーワードから、都市直下型の大地震という恐怖のシナリオもよぎる。同時に、福島第1原発事故では、巨大余震や津波が作業を阻み、状況を悪化させることも懸念される。

 原発や首都圏での生活を不安に陥れる余震。一体いつになったら収まるのか…と誰しも思うだろう。だが、過去の超巨大地震をみると、発生後何年間にもわたって“大地震クラス”の余震が起こっているのが現実だ。

 2004年12月26日に発生し、巨大津波を引き起こしたスマトラ島沖地震(M9・1)は、約3カ月後の05年3月28日にM8・6という余震が発生。数メートルの津波が起こり、1000人単位の死傷者が出た。このスマトラ島沖では、07年9月12日にもM8・5、09年から10年にかけてはM7級の大地震の余震が4回も起こっている。

 地震学者の間では、「余震は本震のマグニチュードから1少ない規模となるのが常識」とされている。今回の本震はM9・0のため、M8級の余震が発生する可能性は十分ある。ちなみに、1995年1月17日の阪神・淡路大震災はM7・3。今回の地震がいかに大規模なのかが分かる。

 東日本大震災で最も規模の大きい余震は、本震の約30分後に起きたM7・7だった。しかし、気象庁の土井課長は「これが『大震災の最大余震』と評価できる段階ではない」と指摘している。そして、こんな警告も。

 「日本のどこででも地震が起こることを考え、誰もが心構えをしてほしい」
(zakzak)

東日本大震災:福島第1原発事故 レベル7、先月認識 原子力安全委、見直し求めず
 ◇批判に反論、保安院「データを待った」
 東京電力福島第1原発1~3号機の事故の深刻度を政府が12日、国際評価尺度で最悪の「レベル7」(暫定)に引き上げたことについて「対応が遅すぎる」との批判が出ている。評価に協力した内閣府原子力安全委員会の代谷(しろや)誠治委員は同日の会見で「3月23日の時点で、放出量がレベル7に該当する可能性が高いと分かっていた」と発言。それでも経済産業省原子力安全・保安院に暫定評価の見直しを勧告しなかったことを明らかにした。

 保安院は3月18日、1~3号機について国内最悪の「レベル5」とする暫定評価結果を公表。約3週間後に2段階引き上げた。

 安全委は3月23日、原発から出た放射性物質の拡散予測結果を発表。その際、放出量が最大で数万テラベクレル(テラは1兆倍、ベクレルは放射線を出す能力の強さ)になるとのデータを得ていた。保安院に見直しを求めなかった理由について代谷委員は、データの精度が十分でなかったことに加え「評価するのは保安院の役割」と説明した。

 レベル7は外界への放射性物質放出量が「数万テラベクレル以上」を満たした場合に適用される。「レベル6(放出量が数千~数万テラベクレル)の段階があったのでは」との質問に保安院の西山英彦審議官は「データの制約があり、把握しないと正確な発信ができない。今回はっきりしたので、ちゅうちょせずレベル7と発表した」と、対応の遅れについての批判に反論した。【足立旬子、関東晋慈】

(毎日新聞)
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