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多くの人が素直に受け取れないと思われる。

【計画停電】「東電が悪いわけじゃない」元女性社員らのブログ炎上」 SankeiBiz

東京電力福島第1原発で命がけで任務に就く作業員がいる一方、現場とは無関係の東電関係者がブログでつづった身内擁護論が物議を醸している。避難を余儀なくされた福島県民や、不公平な計画停電を強いられる住民にとっては到底、素直に受け取れない内容なのだ。
といった文章から始まる記事ですが、非難を余儀なくされた福島県民や不公平な計画停電を強いられる住民だけではなくて、ほぼ全国民にとって到底素直に受け取れない内容なのでは?
日本全国が放射能で汚染され、肉体的・精神的・経済的にどれほどの被害を受けることになるのか見当もつかないのですから。

炎上となったブログも見ましたけど・・・
予想外の津波がきて、原発での事故が起こってしまった。でも誰も悪くない。東電が悪いわけじゃない。
多分、多くの人が思うのは、事故が起きてしまったのは仕方がないとしても、その後の対処の仕方はどうなんだ?ということではないでしょうか。
そもそも予想外の津波がきたのであれば最悪の状況を想定して、すぐに行動すべきだったと思うのです。
最初から廃炉の方向で行動する。
だって、想定以上のことが起きたのなら、想定以上の被害が起きるかもしれない。



追記はリンク先元記事のコピー



【計画停電】「東電が悪いわけじゃない」元女性社員らのブログ炎上2011.4.4 21:04

東京電力福島第1原発で命がけで任務に就く作業員がいる一方、現場とは無関係の東電関係者がブログでつづった身内擁護論が物議を醸している。避難を余儀なくされた福島県民や、不公平な計画停電を強いられる住民にとっては到底、素直に受け取れない内容なのだ。

 震災後、被災者に自社の福利厚生施設や社宅、系列ホテルの部屋をほとんど提供していないことが注目された東電。批判がピークに達した4日、同社スポーツチームの「美人選手」として有名だった元社員の女性(28)がブログにこうつづった。

 《私は、東電社員だったことを誇りに思うし、今原発内にいる東電社員の方々を本当に誇りに思います。予想外の津波がきて、原発での事故が起こってしまった。でも誰も悪くない。東電が悪いわけじゃない》

 原発から放射性物質が大量に飛散し、海水にも漏れ、多くの住民が故郷に戻れずにいる。個人のブログとはいえ、ネットユーザーから批判が殺到し、炎上。女性はブログを削除することになった。

 東電関係者をめぐっては、3月19日にも別のスポーツチームの男性社員が《自分たち(=電気を利用する側)が被害者だといった考えはやめてください》などと書き込み、削除に追い込まれたばかり。

 東電は福島第1原発が構造上、電源がすべて失われて原子炉の冷却機能が3時間半失われた場合、圧力容器が破損するという原子力安全基盤機構の研究報告を半年近く放置していたことが判明。一連の被害は、人災との見方も広がっている。

 命がけの現場とは無関係の社員や元社員のブログを通じた主張は、やはり配慮に欠けた発言といえそうだ。

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