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ほら、あなたのところにも影響がじわりじわりとでてきたでしょう。

ビールも、納豆も、薬も…計画停電で必需品が消えていく」 zakzak

だから、無計画な計画停電なんて止めるべきです。
強制的な停電は、最後の手段にするべきなのです。


追記はリンク先元記事のコピー



経済へ打撃を与えている停電が、庶民の生活必需品を商品棚から消し去ろうとしている。ビールは計画停電区域の工場では発酵の関係で仕込みができない状況。一部の医薬品も品質管理が困難になり、生産できずにいる。普段なら物があふれる東京が、夏に向けて深刻な品不足に陥ってしまうのか。

 大手ビール各社は、東北の工場が大きな被害を受けたうえ、関東周辺の主力工場が計画停電地域にある。ビール製造は、麦芽とコーンなどの副原料を煮る仕込みと発酵に最低半日はかかる。停電時間自体が3時間でも停電前後に配管の洗浄や設備点検で数時間かかり、事実上操業が不可能だ。

このため、アサヒやサッポロは、主力のビール類の製品を3種類に絞って増産。アサヒは通常6月以降に行う工場の24時間フル稼働を約2カ月前倒しして販売量を確保する。キリンは最大拠点である横浜工場(横浜市)に1日1万キロワットを供給できる自家発電を備え、計画停電中でも製造は可能だが、「操業休止した工場を補うほどの販売量の確保は難しい」という。

 ビール各社で構成するビール酒造組合は、日本経団連に電力の総量規制の実施を求める要望書を提出しているが、計画停電のダメージは想像以上に大きい。

 医薬品も、無菌室で製造する注射剤は、一瞬でも停電すると無菌状態が損なわれ、滅菌作業が完了するまで数週間から1カ月かかる。

ビールも、納豆も、薬も…計画停電で必需品が消えていく 2011.04.01

東和薬品は、東日本大震災の直後から山形第1工場(山形県上山市)で停電が発生。空調機器の停止で無菌状態が保てなくなった。「電力の安定供給にメドがつくまでは、生産再開はできない」とため息をつく。

 製薬各社は在庫を2、3カ月分確保しており、すぐに在庫不足が生じることはないとしているが、「夏場の電力不足で計画停電が頻繁に実施されれば、医薬品の供給が滞る」(大手製薬)との懸念が広がっている。

 計画停電はヨーグルトに与えるダメージも大きい。発酵には冷却や保温など微妙な温度調節が必要で、停電すると品質管理や長期保存ができなくなる。そのため、雪印メグミルクのヨーグルト製品の最大拠点、海老名工場(神奈川県海老名市)も、生産はほぼ停止状態という。

納豆も店頭から消えた。「金のつぶ」のミツカンは群馬県館林市の工場が計画停電を避けるため、「夜間操業などで対応」(同社)しており、フル稼働できない。

 品薄パニックから脱し、日常生活に戻りつつあるが、本当の試練はこれからか。

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