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税金と電気料金から37億円

7月2日に節電サポーターなるものの話を書いたが、給料は16~27万円+成功報酬らしい。
2011.7.1 NEWSポストセブン
資源エネ庁「節電サポーター」の給料は16~27万円+成功報酬
さて、この「節電サポーター」の正体は、一般財団法人「関東電気保安協会」などの電気主任技術者だ。彼らは東電などの委託を受けて企業や家庭の電気の点検・保安業務を行なっており、同協会の技術者募集要項によれば給料は約16万~27万円。

しかも、記事中にはこんなことも書かれている。
「 今回の節電対策事業では、それとは別に「節電計画に応じた企業1件ごとに報酬が支払われる」(エネ庁省エネルギー対策課)という。」

えぇ~っ!!
勝手に電気を止めた場合は、30Aの契約で1日当たり32.76円
7回該当したとしても、たったの229.32円。
節電計画に応じた企業にはいったいいくら支払われるのだ??


しかもこれ、今年度の1次補正予算で37億円も注ぎ込まれたらしい。

「サポーター訪問のほか、「節電説明会」や「節電相談ダイヤル」の設置には、今年度の1次補正予算で37億円が注ぎ込まれた。経産省と東電の電力行政による失態の尻ぬぐいは血税と電気料金で穴埋めされ、しかもそのカネは天下り先に転がり込む仕組みなのだ。」

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