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東電エリアにはどれくらいあるのだろう?

NWESポストセブン
関電 15%の節電が必要とされるも単純換算で余力はまだある

記事中に『15%の節電要請をしている関西電力エリアにはPPSなど「非関電」の自家発電所が418か所もあり、その出力合計は669.2万kW。そのうち96%が火力発電所で、中には出力140万kW(2基合計)を誇る神鋼神戸発電所(石炭火力)のように標準的な原発1基分(約110万kW)を上回る発電所もある。』とある。

気になったのは、東電エリアにはこのPPSがどれくらいあるのだろう?ということ。
それから、もうひとつ。
『PPSは自前の発電所で作った電気を販売する電気事業者で、高コスト体質が染みついた既存電力会社に比べ2~3割も安く電気を供給する。』と書かれている。

◆96%が火力発電所
◆既存電力会社に比べ2~3割も安く電気を供給


確か、原発をなくすと電気料金1000円アップというお話がありましたが、電力会社の努力次第で値下げとまではいいませんが、値上げをしなくても大丈夫なのでは・・・と思えます。
全原発停止なら…家庭の電気代1千円アップと試算」YOMIURI ONLINE

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