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電気は足りている? 再び

東京新聞(5月12日)にこんな記事がある。
東電また“情報操作” 「電力不足キャンペーン」にモノ申す

ここで再び、電気は足りている?を集めてみた。
「電気は足りている」を集めてみた:4月28日)
 以下、勝手にリンクさせていただきます。
まずは
○Ghost Riponの屋形(やかた)
計画停電・東京電力総発電量の嘘
テレビのコメントを聞いていて、
稼動中の福島原発1号機:46万kW 2号機:78.4万kW 3号機:78.4万kWが停止して、
10,000,000 (1000万)kW電力が足りないと・・・
「もともと足りてないじゃないですか?計算あってないですよ旦那。」
って、そうだったの?
今更ですが、計算間違っているじゃん!!
そんな明らかな嘘を言っていたなんて、知りませんでした・・・
○原典聖書研究
おかしいですね!! 東京電力は明日から計画停電を実施する様です。
まだ他にNTT等の全局舎の地下には巨大なディーゼル自家発電設備がありますし多くの事業所には非常用自家発電装置も在りますのでこれらを活用すれば首都圏には相当な発電余力がありますよね。ここら辺の数字が、謎なんですよね。。。
一回、追加供給力だけでなく、発電量の内訳を改めて東電に出してもらいたいです。
○地球人のつぶやき(新)
どう考えても計算が合わない東京電力の計画停電
こちらは、コメント欄も読むといいと思います。
上の原典聖書研究さんのアドレスがこちらにも載っています。

ここで、いったん東電のプレスリリース。
今夏の需給見通しと対策について(第3報)
こちらはなぜか東電HPのトップページにあるプレスリリースでは見つからない。
トップページ > TEPCOニュース > プレスリリース > 2011年と進んでくださいね。
で、気になるのはココ。
(2)震災停止・定期点検からの復帰 【7月+60万kW、8月+280万kW】
   長期計画停止中の横須賀火力5~8号機(各35万kW)を
   除いた当社全火力発電所の復帰を織り込み
5~8号機は、なぜ稼動させないのでしょう?

最後は、こちら。
○2012年未来への旅(タコ君編)
計画停電と東京電力の嘘
こちらのブログには大変興味深いことが書かれています。
首都中心の変電設備は、全て地下深くに設置されています。
これはテロ対策だけでなく、地震や雷などの天災対策を考えられて作られています。
ただ、これだけでは万全の停電対策ではありません。
そこで送電網として、ループ配線という送電網になっています。
単に言うとこの配線方式は、ほぼ絶対に停電しません。
むしろ停電させることの方が難しい送電網となっています。


以上はすべて今年の春の計画停電の際に書かれたものです。



もともと23区内の一部の地域では、大規模停電が起きたときでも大丈夫なようになっているのかもしれない?!
とりあえず、計算上は電力不足はあり得ない!
やはり、東京電力には供給力の内訳を公開して欲しいですね。

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「入市被爆」と同じような状態

あの「きっこの日記」5月9日に
チェルノブイリを超えた放射能汚染」というものがある。
その中に原爆が落とされた時の数多くの患者を診てきた被曝の専門医肥田舜太郎先生の話がある。
福島県を視察に行ったところ、広島で診てきた二次被曝者たちとソックリの症状を発症しているという話が載っているのだが、中國新聞にもこんな記事がでている。
広島の医師が独自に福島調査」 中國新聞
鎌田医師はフクシマが今直面している危険は、広島で家族などを捜すため爆心地付近に入った「入市被爆」と同じような状態と確信。内部被爆を防ぐ対策が急務と訴える。


政府の対応は?
マスコミは本当に正しい情報を調べを伝えているのか?



続きはリンク先元記事のコピー

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電力の融通量が気になる

東電が今夏の電力需給予想を更新しました。

東電、550万KW上積み 電力対策、節電一律15%」 東京新聞
8月末の電力供給力を従来計画に550万キロワット上積みし、5620万キロワットに拡大。供給不足が深刻な東北電力に東電から最大140万キロワットを融通する。

中部電力の浜岡原発停止の影響が懸念されたが、中国電力などに支援を要請して電力不足を補い、東電などが西日本から100万キロワットの融通を受ける計画は変更しない。


結局、5580万キロワット(5620-40)が今のところの供給力(予想)になるのでしょうか。
ところが新聞記事と異なり、東電のプレスリリースには西日本からの100万キロワットの融通を受けることについては、触れられず「(東北電力への)電力融通を考慮した場合の供給力は、5,380万kW(7月末)~5,480万kW(8月末)になります。」とありませす。
東電プレスリリース 5月13日
今夏の需給見通しと対策について(第3報)

気になるのが、東北電力への140万キロワットの融通について。
東北電力のプレスリリースによると「当社の需給が逼迫する場合には、被災地の復興に必要な電力を確保していくため、東京電力株式会社より、その時点で最大限の電力融通(最大で140万kW)を行っていただける見通しとなっております。」とあります。
東北電力プレスリリース 5月13日
今夏における当社供給力の見通しについて

ところが、東京電力から東北電力のライン(相馬双葉幹線)は上限が120万キロワットという話がある。
東北電力と東京電力に確認した方がいる。
【ネタ倉庫】ライトニング・ストレージ
140万kWと、東京電力から東北電力への電力融通と、相馬双葉幹線と
東北電力の回答は「当方(東北電力)は受け手なので分からない云々」。
東電は・・・
とりあえず、今のところ不明のようだ。
そんなに簡単に20万キロワット増やせるのなら、3月、4月の時点でも中電からの電力融通量を増やせたりできなかったのかしら?などと思ってしまうのですが・・・


ところで、最初に戻って東京新聞の記事から。
最終案によると、政府は東電管内の夏の最大需要を6千万キロワットと想定。供給力との差は従来計画の約1千万キロワットから400万キロワット弱に縮小する。

 東北電力は8月末の供給力を20万キロワット上積みし1230万キロワットと見込むが、想定される最大需要の1480万キロワットに対して250万キロワット不足する。東電からの融通が拡大されれば、不足分は110万キロワットとなる。

数字だけみると、東電の方が逼迫しているように感じるのですが・・・
割合からみるとそうでもないのか。
東電のプレスリリースによると
「今回の震災により甚大な被害を受けた東北地方の電力需給バランスの緩和に向け、東北電力株式会社に、最大140万kWの電力融通を行いたいと考えております。」とあります。
でも、復興に電気が必要!というのなら、もちろん東北電力に融通するのはかまいません。
良いことだと思います。
ただ・・・東電のプレスリリース、他の電力会社から受ける融通量が抜けていませんか?
簡単に融通量変えられるのなら、春の時点で増やせなかったのですか?
周波数の変換が問題だった?
上積みを小出しにして努力しているように見せかけながらも、小細工して電気が足りない!っていって、計画停電して原子力の必要性を訴えるなんてことはしていないですよね。
気になります。




続きはリンク先元記事のコピー

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