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わかったこと

計画停電による基本料金の割引対象者は、地震当日に停電した405万件と計画停電の対象となった1295万件だそうだ。

東電は原発事故にかかわる損害賠償でケチだ!渋ちんだ!等とも言われていますが、停電に対する基本料金の割り引きに関してだけは大盤振る舞い。
といっても、大盤振る舞いなのは割引額ではなく割り引き対象。

やはり停電したかしないかではなくて、一部でも停電していれば「丁目」単位での支払いだそうです。

本来なら停電のあった月に割り引くべきだができなかったので、一刻も早く割引を・・・ということで、実際の停電の有無を確認せずに割り引きを実施するとのこと。

30Aの契約で1日当たり32.76円
7回該当したとしても、229.32円。

計画停電を実施していたときには「補償をするかどうかはわからない」としていたのに、すると決めたら一刻も早くって・・・、今更急いでいただかなくても結構ですけど。
余分な割り引きを実施するお金があるなら、電池式のランタンでも持って停電した世帯一軒一軒に謝罪に回った方がいい気がしますけど。




追記はリンク先元記事のコピー

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