Category [ 調剤薬局 ] 記事一覧
薬価がさがると…
薬価(売値)が下がるということは、仕入れ値も下がる。そこで、3月末は薬の発注を控える。なるべく4月にまわす。それから、在庫品の整理も行う。薬局では、仕入れた薬は一部を除いて返品可能だ。でも・・・薬価が下がる前に仕入れた薬を薬価が下がってから返品すると、新しい薬価(納入価格)で計算されるので、損がでるのだ。...
患者は喜び、薬局は泣く
これまで14日しか処方できなかった薬(の一部)が、2008年4月から30日処方できるようになる。つまり、2週間に一度病院及び薬局に通っていた人が、これからは月に一度通えばよくなるということだ。対象の薬で有名?なものとなると、マイ○リー、ハ○シオン、レンドル○ンといったところか。...
調剤薬局の医療事務
「医療事務」通信講座やらなにやらいろいろな講座がある。調剤薬局で働くためには、どこで勉強するのが一番いいのか?「医療事務」の講座は、基本的に病院での事務を対象にしたものが多い(と思われる)。病院での事務と調剤薬局での事務(仕事)というものは、ベツモノだ。だから、勉強するのは無駄だ。保険に関する部分などは、調剤薬局でも役に立つ。職を求める際に、その熱意をアッピールするのにも役立つであろう。でも、勉強...
ひどすぎ。
先日、立て続けにこんなことがあった。患者さんが薬を持ってやってきた。「この薬、こちらでもらった薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?」患者さんが持っていたのはOTCではなく、処方せんが必要な薬。つまり、どこかの病院か薬局で手にしたものだ。「こちらでもらったのと一緒に飲んでも大丈夫か尋ねたら、わからないのであちら(=その薬をもらった薬局)の薬剤師に聞いてください。」と言われてしまったとのこと。あまりにひど...


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