Category [ お薬手帳 ] 記事一覧
後期高齢者とお薬手帳
2008年の4月から後期高齢者医療制度というものが始まった。いや、長寿か…で、高齢者の方々にはお薬手帳を持つことが義務付けられた(とまでは、いえないか。)お薬手帳を持ちましょうということなのだが。 「元気なの。使っているお薬は、この白内障の点眼薬だけ♪」なんて方には、お薬手帳の有用性やらなんやらを説いてみても、イマイチ説得力に欠けるような気がする。...
夫婦で
毎回、夫婦揃って薬局にいらっしゃる方は、けっこういる。お一人はお薬手帳を持ち、もう一人の方はお薬手帳を持っていない。「お薬手帳を持つか持たないか、きちんと考えたのだなぁ」などと、勝手に思ってしまう。もちろん、夫婦揃ってお持ちの方、お持ちでない方々が、なにも考えていないなーなどと思うわけではないですよ。 続きは「なんかの木」...
またまたお薬手帳
ときどき病院から一包化された薬が届いて、なんの薬か調べて欲しいという依頼がくる。ほとんどの錠剤には、記号や番号、メーカーのロゴマークなどが刻まれている。それらを一つ一つ調べるのだ。お薬手帳の使用推進者というわけではないが、自分が何の薬を飲んでいるのか把握していない人には、お薬手帳を持っていて欲しい。お薬手帳ではなくて、薬の情報用紙でも自分で書いたメモでもいい。「他の病院に行かれる際には、この薬を服...
お薬手帳を携帯した方がいい人
お薬手帳は、そのほとんどがA5の用紙を半分にしたサイズだ。広げるとA5。その一頁に書ききれないほどの薬を服用している方がいる。自分が何の薬を飲んでいるのかすべて把握できているのか…こういう方は、最新の情報を記載したお薬手帳を常に携帯しているといいと思う。また、常に服用している薬がある人で薬剤師から「他の病院に行ったときには、このお薬を飲んでいることを先生に言ってくださいね。」と言われたことのある人...


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