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そんなに原発利権が大切なの?

My News Japan 2011.7.12
◆関西電力、電力不足でも大阪府庁の節電電力の買い取りを拒否
「エネット」から電力供給を受ける大阪府庁などが節電して発生した余剰電力について、購入を拒否し続けていることが分かった。

ということで、橋下知事が節電しないと言ったことがありましたが、大阪府庁はエネットから電力を供給してもらっているので、節電したところで関西電力の電力消費量は変わらない模様。

この余剰電力というか、埋蔵電力というべきか、エネット等の特定規模電気事業者や企業が持つ自家発電設備の発電量は経産省しか知らないという記事をみた記憶がある。
100歩、いや1000歩、10000歩でもいい、譲ったとして、電気が足りなくて計画停電をしようと思うと東電がいってきたとき、経産省はこの埋蔵電力をかき集め、計画停電を阻止するべきではなかったのか?
計画停電によって失われた命や経済的損失等よりも原発の利権の方がそんなに大切なのか?
現在だって、そうだ。
15%の節電に大変な苦労を強いられている人たちがいる。
それよりも、原発の利権、原発によって得られる利益の方が大切なのか?


YAHOO! ニュース 2011.5.27 現代ビジネス
◆経産省広報は取材から逃げ回るだけ「政府は国民を守り、メディアが報じる」というウソはもはや通じないパラダイムシフトが起きている/長谷川 幸洋

BIGLOBEニュース 2011.7.12 NEWSポストセブン
◆経産官僚「上層部は原発再稼働を優先課題にしている」と証言

時事ドットコム 2011.7.18
◆「埋蔵電力」の実力は?=原発停止、自家発電に関心


そういえば、政府がネット上の反原発発言を「不適切情報」として監視している(いた?)らしいですね。
しんぶん赤旗 2011.7.14
◆エネ庁が原発報道監視 税金使い「不適切情報」収集  全国紙・立地県地方紙・ネットも

まぁ、どこの国でもそれなりにやっているのかもしれないが、イメージ的には共産圏では確実にやっていそうな気がする。それを共産党がばらしてくれたってところがなんともいえないです。

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面倒なので、並べる。単位は万kW

saidai.png 
heikin.png 

goukei.png 


2010年と2011年の7月7日から13日の一週間分、電気の使用実績ををみてみた。
データは、東電の過去の電力使用実績から。
曜日ごとに比較。
ちなみに一週間分の合計は、
 2010年 638317万kW
 2011年 609317万kW
なぜ7日からにしたかといえば、月初と最初の週末は避けたかったため。

2010-11motodata.png 

( ↑ 日曜からに並べ替えてあります。)
電力消費のピーク時間はというと、
今年は14時がピーク。
昨年は11時のピークが多い。

今年は、木曜休みが多いのか?
何かに役立つとも思えないが、
気が向いたら8月にも調べてみよう。





税金と電気料金から37億円

7月2日に節電サポーターなるものの話を書いたが、給料は16~27万円+成功報酬らしい。
2011.7.1 NEWSポストセブン
資源エネ庁「節電サポーター」の給料は16~27万円+成功報酬
さて、この「節電サポーター」の正体は、一般財団法人「関東電気保安協会」などの電気主任技術者だ。彼らは東電などの委託を受けて企業や家庭の電気の点検・保安業務を行なっており、同協会の技術者募集要項によれば給料は約16万~27万円。

しかも、記事中にはこんなことも書かれている。
「 今回の節電対策事業では、それとは別に「節電計画に応じた企業1件ごとに報酬が支払われる」(エネ庁省エネルギー対策課)という。」

えぇ~っ!!
勝手に電気を止めた場合は、30Aの契約で1日当たり32.76円
7回該当したとしても、たったの229.32円。
節電計画に応じた企業にはいったいいくら支払われるのだ??


しかもこれ、今年度の1次補正予算で37億円も注ぎ込まれたらしい。

「サポーター訪問のほか、「節電説明会」や「節電相談ダイヤル」の設置には、今年度の1次補正予算で37億円が注ぎ込まれた。経産省と東電の電力行政による失態の尻ぬぐいは血税と電気料金で穴埋めされ、しかもそのカネは天下り先に転がり込む仕組みなのだ。」

続きを読む

目処は付いたか?

7月に入って、土日を2回過ぎた。
平日休みに変えた企業の中で、最初の週は休みにしていところでも9日、10日の土日は勤務日となっただろう。
ということは、土日の電力使用量もある程度わかったのではないだろうか。
とりあえず、この土日の電力使用量の推移はとほぼ同じような模様。

ぱっと見なのだが、過去の電力使用実績データを見たところ、平日よりも最大値増加している?!
気のせい?
東電曰く「土日は使用量が少ないので、工場等を土日稼働に変えても週末の計画停電の心配は不要」とのことだったが・・・もし、平日とあまり差がないようであれば、ピーク時カットの拘束がない土日の方が危ないかもしれない。そうなると、いつ計画停電を実施しようとしても問題無し!との口実を与えてしまいそうだ。
今年の最高気温になりそうな日は実施しちゃえ!!ってことにはならないか?

それとも、経産省や東電もさすがに猛暑の中計画停電実施は怖くて出来ずに「足りない詐欺」で終わるのだろうか。

環境省

とりあえず、環境省は平日の輪番休業するようですね。

環境省節電実行計画に基づく平日の輪番休業(試行)について(通知)


7月に入った途端、どこもかしこも冷房が生ぬるくなった気がします。
昨年までは「寒すぎ!」という場所も多数ありましたが、今年はどこも冷房控えめ。
個人的に照明はここ要らないんじゃない?というものがたくさん点いているけれど、冷房はどこも控えめになっている気がします。

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